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自然の野菜は腐らない

世の中には、放置しておくと、
「腐る野菜」と、「枯れる(又は発酵する)野菜」がある。

野菜がヌルヌルと腐っていたなんてことないでしょうか?

有機栽培なのに、腐るってどういうこと?と、思ったことはないでしょうか。


実は、
有機栽培 = 無農薬  ではありません。

有機栽培には、21種類の使用が認められた農薬があります。


虫は、窒素過剰なものを好むようで、
「窒素」は植物にとっての“成長促進剤”にあたります。

肥料を使う理由は、この窒素を大量に入れることで、
「より速く・より多く」 収穫することを目的にしています。


窒素いっぱいの肥料を入れ、
それをめがけてやってきた虫や病原菌に農薬を使う。
こうした悪循環に陥っているのが、今の農業の現実です。


枯れる野菜

◆常温で放置して1週間の人参
人参①


◆常温で放置して3週間の人参
人参②


肥沃な畑で、農薬や除草剤などを極力最小限にして
作物を育てている農家の方からお分けいただいた人参です。

最後は、
水分が無くなり、カチカチに固くなっても、腐りませんでした。


野菜作りの工程の大切さを、改めて感じることができました。

百聞は一見にしかず


尊敬する河名氏の書籍
◆自然の野菜は腐らない(著者:河名秀朗氏)
自然の野菜は腐らない



安全な野菜は、
素敵な心の持ち主が作っているのだなぁ~と、感じる出来事でした♪



オーガニック☆コンシェルジュ
高橋みず保


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テーマ:食品・食べ物・食生活 - ジャンル:ライフ

  1. 2015/04/15(水) 21:42:00|
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  3. | コメント:0
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