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おにぎり と おむすび

皆さんは、
誰かのため、おむすびを結んでいますか?


私は、自分のために毎朝おむすびを結びます。
毎日の体調や心身のバランスの確認の意味合いもあり、三角形に結びます。

因みに、主人はお弁当のため俵型に抜いてます・・・(苦笑


「おにぎり」と、「おむすび」は、同じものでしょう?とよく言われます。
いやいや、
実は似て非なるものが「おむすび」です。


おにぎり  ⇒ 握り飯
おむすび  ⇒ 結び飯


言葉一つで、違うものになります。
不思議ですね。


10年以上昔、食養生を学んでいた頃に、
「おむすび」について教えられたことがあります。


右手と左手を使い、気を結ぶ、それが「おむすび」ですよ。
不思議なことに、
心身のバランスが良くない時は、うまく結べないのです。

特に三角おむすびは、難しい・・・。
なんとも、
心身の調子が整わないと、キレイな正三角形にはならないのです。

心とカラダのバランス(=健康)が整って、初めて「おむすび」になる。

バランスの整った方が作る「おむすび」は、養上食になり、
バランスの良い、心(気)のこもった「おむすび」は、食した人を邪気から護るそうです。


深い・・・、お話でした。


青森県弘前市にある 「森のイスキア」を運営される、佐藤初女さん。
御年94歳

日本の福祉活動家として活躍される現役の教育者でもあります。


食材をいのちと思うことは
人を大事にすることに通じます  

~「いまを生きる言葉『森のイスキア』 より」

改めて、
「いのちをいただく」 深い慈愛に満ちた心に気付かされます。


初女さんは、海外でも「おむすび」を作るワークショップを行っていますが、
国籍は違えども、
手で結んだおむすびは、海外の方にも美味しい心が伝わるようです。


一見、とても地味な活動ですが、
初女さんの元を訪れる方が後を絶ちません。

心の時代に見直される、
人としてのあるべき姿を教えてくれているように感じます。


◆講演会などの情報はこちら
http://homepage2.nifty.com/chiisanamori/ivents/2015.5.16.htm


日本の食文化であり、
長い間、食養生としても大切に護られてきた 「おむすび」


今一度、日本古来からの食の在り方を見直すキッカケに、
あたなの 『おむすび』 結んでみませんか?



オーガニック☆コンシェルジュ
高橋みず保


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テーマ:食品・食べ物・食生活 - ジャンル:ライフ

  1. 2015/03/23(月) 10:30:00|
  2. 料理/調理法/道具
  3. | コメント:0
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