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すい臓に負担を掛けない糖の摂り方

こんにちは。
オーガニック☆コンシェルジュの高橋みず保です。

今日は、すい臓に負担を掛けない糖の摂り方についてご紹介いたします♪


GI値(血統上昇反応数値) って聞いたことありますか?


GI 値(血統上昇反応数値)はグリセミック・インデックスの略称で、
食品が、体内で糖に変わり、
血液に吸収され血糖値を上げるまでの速度 を数値化したものです。


GI 値が高い食品ほど血糖値の上昇が速く、
インスリンの分泌量が多くなり、すい臓に負担をかけることになります。


この機能が麻痺した状態が 『糖尿病』 です。


GI 値が低い食事は、血液中のブドウ糖の濃度が急に上がらず
体の中で上手くブ ドウ糖が消費されるため、
ブドウ糖が発生しにくく、インスリン濃度も低いと言えます。

GI 値が低い食べ物は吸収も穏やかで腹持ちが良いのも利点です。


ブドウ糖のGI 値を100 とすると、人参 92、 はちみつ 87、 果糖 20 となります。


砂糖の代りに甘味料として、
清涼飲料水などにブドウ糖液糖が使われますが、

砂糖よりも吸収が早いため、
血糖値が異常に上下するために大きなストレスを感じ
イライラしたり、怒りっぽくなるなど、精神が不安定になります。


こども達が大好きなスポーツ飲料 清涼飲料水 の中には、
ブドウ糖液糖だけでなく、
1本で、1日の摂取量を超えるような塩 が使われています。

これは、塩気で甘みを感じにくくするため。
そのくらいの糖分が入っていることを知っておく必要があります。


ブドウ糖の吸収が早いため、
熱が出たときに点滴代わりに、スポーツ飲料をオススメする医師がおりますが、
医学部では、栄養学や食養は学びません。

あくまでも個人差がありますので注意が必要です。


砂糖だけがインスリンを大量に必要という訳ではなく、
果糖以外の糖類は、全て、インスリンが必要 となります。
 
余分な糖分を代謝させるために一番良いのは「運動」です。

適度に運動することと同時に、
糖を全体量として取り過ぎないなどを心がけましょう。


オーガニック☆コンシェルジュ
高橋みず保

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テーマ:食品・食べ物・食生活 - ジャンル:ライフ

  1. 2015/03/22(日) 13:29:47|
  2. 添加物/健康
  3. | コメント:0
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