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大好きだけど・・・、避けたい食品・気をつけたい食材

今日は、購入する際に、
気を付けて選びたい食品5種類 についてお話します。

選び方、食べ方、購入の仕方を少し工夫するだけで、
心身共に、カラダへの影響が変わってきますのでご参考になさってくださいね。


1、輸入かんきつ類

輸入時に、かんきつ類に散布される、
防カビ剤、OPP( オルトフェニルフェノール ) 、TBZ(チアベンダゾール)やイマザイル
発ガン性や催奇形性が懸念される危険な添加物です。

1977年の貿易摩擦により輸入が始まりましたが、
洗ったくらいでは落ちない添加物のため、
レモンティー に入れるレモンの薄切りや、皮を使ったママレードなどは注意が必要です。 

輸入レモンには、
2・4-DT という枯葉剤の成分である殺菌剤 を使用しているため、
輸入レモンの皮は極力避けた方が賢明です。


2、カップ麺

添加物の多さはさることながら、高塩分、高カロリーな食品です。

1 日の塩分摂取量は、成人男性で 10g、女性で 8g 、
カップ麺 1 個を食べると 10g 以上の塩 をとることになります。

その塩も、自然塩であればまだ気持ちも楽ですが、
加工品は、化学塩(塩化ナトリウム)を使用している場合がほとんどです。

油も、サラダ油で換算すると約 30g 含まれており、大さじ 2 杯を 摂取してしまうことになります。

容器からは、環境ホルモンが溶出 するものがあることにも注意が必要です。

大手メーカーの商品は、市民団体の闘争の結果、
紙容器になっていますが、どんぶり型のものは従来のままなので、気をつけましょう。

小さなお子さんが、高塩分、高カロリーな食品を摂取し続けることは、
幼少期の高血圧や糖尿病などの発症に繋がるため注意が必要です。


3、ハム・ベーコン

驚かれる方もいらっしゃると思いますが、市販品のハム・ベーコンの多くは、
お肉を水で増量し添加物と糖分 がたっぷり使われている加工品が多く存在しています。

見た目を良くするために、
発色剤を使用している加工品が多いのですが、
発色剤の「亜硝酸 Na」は毒性が高く致死量は0.18 ~2.5g と 言われています。

この亜硝酸Naは、
タンパク質と反応し、発ガン物質「ニトロソアミン」を作ります。
肝臓と腎臓にガンを発生させるという 臨床結果も出ています。

硝酸ナトリウムや、硝酸カルシウムなど、
硝酸の水素イオンが金属などの陽イオンに置き換えられたものを「硝酸塩」といい、「窒素(N)」を含んでいます。


「硝酸塩」は、
体内に取り込まれると「亜硝酸塩」 に変化し、ニトロソアミンを生成する 恐れがあると指摘されています。

「硝酸塩」は、
健康を害するだけではなく、窒素分が多いため、川や湖、海の水質汚染を引き起こしています。

ソーセージなどの決着剤として使用されるリン酸塩 は、
過剰摂取により、カルシウムの吸収を妨げるため骨がもろくなる可能性 が指摘されています。


ハム・ソーセージを購入する場合、
信頼できる製造者や、添加物の使用が少ない商品を選ぶことをオススメします♪



4、アクリルアミドを含む食品

炭水化物を多く含む食品を、
120℃以上(農林水産省調べ)の高温で焼いたり、揚げたりすると発生するのが発ガン物質です。

加熱することで塩素系ガスが発生し、アクリルアミドが生成 されると言われています。
ポテトチップス、ポテトスナッ ク、
さつまいもスナック、芋ケンピ、かりんとう、フレンチフライ等は、特に多く含まれます。

体重 30 キロの子供では
1 日あたり、30μg までなら安全、120μg 以上は危険ゾーンといわれています。

ポテトチップを 100g 食べると 200μg 摂 取することになり、これだけですでにオーバーになってしまいます。
アクリルアミドだけでなく、
塩分、カロリーをみても、これらポテト系スナックは注意が必要です。
 
また、塩素化合物と、糖を一緒に高温で調理すると、
オルガノクロライドという酸化物質を発生 してしまいます。

クッキーや油菓子、おせんべい類にはアクリルアミドも、
オルガノクロライドも、トランス脂肪酸の心配もあるので、食べすぎないようにすることが必要です。

もともと煮炊きが中心だった日本食を考えたとき、このアクリルアミドの問題は注意が必要です。
伝統的な食事の良い面を見直すことも大切です。


5、臭素酸カリウム

臭素酸カリウムは、「小麦粉改良剤」としてイーストフードに混ぜる形で使われてきました。
しかし、発がん性があると して、
1976 年に厚生省が使用を禁止し、1980 年に大手パンメーカーは使用をやめることを決定。

1992 年の、FAO(国際連合食農業機関)と、WHO の添加物の専門会議で、
「臭素酸カリウムを小麦粉改良剤として使うのは不適当」と結論を出 したものの、
厚生省は禁止を通告せずに「自粛」という形をとりました。

現在、厚労省はパンの残留が 0.5p.p.b 以下であれば、使用を認めています。


いかがでしたか?

大好きな商品が・・・、と言う方も多いと思います。

「常食」から、
少し切り替えるだけでバランスを取ることが出来ますので、
ストレスを貯めて極端に止めよう!などと思わず、まずは知ることから始めましょう♪


体調不良や、コンディション不良の原因が、
大好きなあの商品だった!なんてことも良くあることです。

それにしても、
気にせず、安心して食べられる食品がなんと少ない事でしょう!


売上主義から脱却し、
世の中に役立つ商品提案や、商品開発が行われることを心より祈っております。


オーガニック☆コンシェルジュ
高橋みず保






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テーマ:食品・食べ物・食生活 - ジャンル:ライフ

  1. 2015/03/15(日) 22:13:40|
  2. 添加物/健康
  3. | コメント:0
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