スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

昆布の種類 【真昆布(別名:山出し昆布)】

今日は、コクのある濃ゆい昆布だし代表の真昆布をご紹介します♪

個人的には、
利尻昆布と真昆布の 合わせだし が好きで、
かつお出汁 を効かせたい時には、真昆布を多目に使っています☆


【真昆布(別名:山出し昆布】

利尻昆布より幅広・肉厚感のある真昆布
お出汁の味わいも利尻とは全く違い、しっかりした濃ゆい味わいが特長です。

真昆布写真
八島商店HPより


ちゃきちゃきカラダを動かす商人の街「大阪」で人気が出たのも頷けます。


[二年生育昆布]
函館を中心に道南で収穫される昆布。
利尻昆布と同様、透明感のある上品な出し汁が引ける事から、高級出し昆布として人気があります。

利尻昆布と違って、繊維質が柔らかい事から、高級な煮昆布として大阪を中心に使われてきました。
出汁も良し、食べても良し 

南茅部(みなみかやべ)を中心に採れる昆布が、
函館港まで、
川汲峠(かっくみとうげ)を越えて運ばれたことから「山出し昆布」とも呼ばれています。


[利用方法]
上品な甘味をもち、清澄なだしがとれますので、鍋物やお吸い物に適しています。
また、肉厚なので佃煮にも適しています。

主にそのまま出し昆布として利用されますが、
塩こんぶ、とろろ昆布、佃煮昆布に使用されることもあります。


[産地名]
白口浜【尾札部(おさすべ)、川汲(かっくみ)】、
黒口浜 【椴法華(とどほっけ)】、本場折浜[小安(おやす) などが高級産地とされています。

真昆布地図


道南地方は、食べ物も絶品!ですが、
見るところいっぱいの観光地でもあります♪


三大夜景で有名な函館も、
江戸後期は、海外への窓口として発展を遂げた横浜、神戸に次ぐ港町でした。

夜景(函館)


歴史と食と異文化の街
ぜひ!機会があればお立ち寄りください♪



オーガニック☆コンシェルジュ
高橋みず保



--------------------------------------------------
◆学び!のご案内
 ホールフードスクール : http://wholefoodschool.com/
◆FBはこちら : mizuho.takahashi.7568
◆食の個人レッスン承ります!
--------------------------------------------------

スポンサーサイト
  1. 2015/03/01(日) 10:50:04|
  2. 出汁
  3. | コメント:0
<<限界集落株式会社 ~経営コンサルの原点 | ホーム | 昆布の種類 【利尻昆布】>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。