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日本人とはなんですか? 古事記に学ぶ日本のココロ

少し前、古事記の勉強会に参加した際に、
講師オススメの
『日本のこころの教育』 を頂戴いたしました。

日本のこころの教育
『日本のこころの教育』 境野勝悟 (知知出版)


大変な良書で、
このような本を知らなかったことを恥じるほどの内容です。


◆日本の神話「古事記」

「神話を教えなくなった民族は100年続かない」

世界中の民族を研究してきた
歴史学者、アーノルド・トインビー はそう言い残しました。


第二次世界大戦以降、
日本の教科書に「神話」の取扱いがなくなりました。

戦後、日本を実行支配したアメリカが、

「天皇の系譜や日本書紀などの建国の話を
危険思想として教えることを禁じた」
 からです。


世界の国々で、
自国の建国の歴史や成り立ちを教えない国などありません。
むしろ、自慢げに、国の歴史を語る国民がほとんどです。


日本を占領したGHQにより、
徹底的に 『日本国民愚民化政策』 が
謀られたということをご存知の方も多いでしょう。


そして、その結果が 『いまの日本』 です。


日本は、良い国になったのでしょうか?
それとも、スッピリットを忘れた国になったでしょうか?


この本は、
日本人とはなにか を、分り易く、丁寧に

日本人であれば、
何となく気づいている、当たり前のことを、

しっかり認識できるように綴られておられます。



◆「こんにちは」の意味

私たちが毎日使っている「こんにちは」 (=「今日は」)

「今日は」とは、太陽を指しています
太陽がないと私たちの命は亡くなります。


そして昔の人々は、毎朝太陽を拝んでいました。
今は、お正月の初日の出の時くらいでしょうか。


日本人は、
大地や自然に感謝し、太陽に感謝して生きてきました。

明治維新の頃、幕府の重役の強硬派揃は
ナショナルフラッグとして「中黒」推しだったようですが、

島津斉彬、徳川斉昭らにより、
多くの国民が親しんできた日の丸に決定するよう
幕府に申し渡しをしたと言われています。
そうして、ナショナルフラッグ 「日の丸」 が誕生しました。

日の丸(太陽)は、日本人のココロの軸だったのではないでしょうか。



◆感謝して生きる人間が幸せな人間

日本人は、
大地や自然に感謝し、太陽に感謝して生きてきました。

と言いましたが、

日本の大地・自然に感謝するのは、
国の為でも、上司のためでもありません。


幸福とはなにか

それは、感謝して生きることが出来る人だと
境野さんは述べています。

いくらお金があっても、
いくら物があっても、
いくら地位があっても、
少しも感謝できない人は幸福にはなれません。


幸福は自分のココロが決めるもの


感謝は、自分のココロが決めるもの。

自分自身でそう思った時に初めて、
自分は何をしたよいのか、
どういう夢をもったらよいのかが分るはずとも申しております。


自分自身の在り方に感動し、
感謝するということは、
自分の文化や伝統に関心を持つことであり、
自分自身の人生が発展していくことでもあります。


ココロの軸とは、
この感謝から、自分の軸を作っていくということだと思います。


軸のない人は、ふらふらとブレますからね♪


今いる環境そのものに感謝や慈しみを以つことが、
自分自身が幸せになる近い道だと

神話「古事記」を通して、再確認させていただきました。


古事記:講師の馬場洋さま

素晴らしい機会と気付きをありがとうございました。


オーガニック☆コンシェルジュ
高橋みず保






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テーマ:食品・食べ物・食生活 - ジャンル:ライフ

  1. 2016/04/10(日) 10:30:00|
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  3. | コメント:0
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