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「習うより慣れよ」 ~「習う」と「身に付ける」 の違い

私は、好奇心の強さもあり、
人から何かを習うのことが好きです。


できれば、
その道のプロ(一流)と言われる方に習いたいと思っています。


子どもの頃に学んでいたスキーは、
指導員には進みませんでしたが、
どんな山でも滑走できる度胸と技術を身に付けました。


ここ数年かかわっている「食」についても、
和食から始まり、茶懐石ではプロの料理人より、
調理のみならず、ココロを学びましたし、
マクロビオティックやホールフード、アーユルヴェーダといった、
医と食に係る分野についても、

基本的概念と調理法のポイントについては、
バランスよく熟知させていただきました。


陰陽をはじめとする
東洋医学の考え方については、
本場の中医師に学び、
自分と家族の健康管理には欠かせないものになっています。


これも偏に、プロのコーチや先生方のお蔭です。


そして、つくづく感じるのが、

結局、
「習ったことを試して、
 試行錯誤しない限り身につかない」


ということです。


どんなに信頼できる方から習ったとしても、全ては借り物。


それは、自分が何かをする時の
「指針」  にしか過ぎず、


結局はその指針をもとに、自分で
「体験」

しないと身につかないのだと思います。


ですから、
すべてのことに、時間がかかります。



ことわざの、 「習うより慣れよ」

にある通り、
体で覚えたこと(=身に付いたこと)は簡単には忘れません。



ビジネスについても、
IPOに3回関与でき、
ここ15年の成長企業にずっぽり関わり、

諸先輩である経営者の皆様から、
随分と厳しく習いましたし、書籍も物凄く読み漁りました。


何屋さん?と言われるほどに、

経営に関連する
幅広い知識と実例、実践経験を積ませていただきました。


いま経営コンサルとして、お仕事をいただいているのも、
この試行錯誤の経験を積ませていただいた体験があってこそ。



やみくもな経験よりも、
指針がある中で試行錯誤する方が、
身に付くまでの時間が短縮されると切に感じています。


適切なコーチングを受けながら、

「もがく」

ということが、すべての習得に必要なのだと痛感しています。


そして、一緒にもがいてくれる仲間がいると、
厳しくとも諦めずに、
甘えることなく、そして成長しやすいと感じています。



多分、私の性格から、
死ぬまで一生もがいていると思うのですが・・・


未来のために、「もがき」を楽しみましょう♪




オーガニック☆コンシェルジュ
高橋みず保


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テーマ:食品・食べ物・食生活 - ジャンル:ライフ

  1. 2015/11/03(火) 13:15:11|
  2. コンサルティング/講師
  3. | コメント:0
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