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食からはじまる 健康で豊かな暮らし ~ホールフードライフ

月間コロンブスに掲載いただきました♪

月間コロンブス


食からはじまる
健康で豊かな暮らしをテーマに
企業のあり方にについてお話させていただきました。


同じようなお話でも、
経済誌らしい誌面のまとめ方に感服です。

素敵な記事にいしていただきありがとうございました♪


このような機会をいただきました、

株式会社ブレインマークスの安藤社長
取材を担当いただきました今泉さん

そして、コロンブス編集室の皆さま、
この度は、お世話になりました。


取材をいただいたことで、
頭の中も、整理できたように思います。


これからもがんばります!
ありがとうございました☆



オーガニック☆コンシェルジュ
高橋みず保


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テーマ:食品・食べ物・食生活 - ジャンル:ライフ

  1. 2016/04/12(火) 09:30:30|
  2. コンサルティング/講師
  3. | コメント:0

大和言葉と国語力

先日、面白い記事を読みました。


古典を一音一音大きな声で音読するだけで、

国語力が飛躍的に伸びる


最近、大和言葉が見直されています。

大和言葉とは、
「万葉集」が編纂される前に”音”として存在していた言葉


大和言葉は、日本特有の
「和歌」と「祝詞(のりと:呪文)」に用いられるもので、
一音一音切って読むことで伝わる、共通の言葉だったようです。

つまり、一音一音が独立した言葉でもあるのです。


日本語は、主語の後に助詞が続く言語です。
どの助詞が付くかによって、大きく意味が違ってきます。

例えば、
私は、私が、私の、私に、私へ、私を、…

助詞が付くだけで大きく意味が変わってくることを前提に、
私たちは、
相手が主部(主語+助詞)を発した段階で
述部(動詞)で何を言うかを想定しています。

これは主語のすぐ後に述部の続く
英語や中国語を母国語としている人たちも同様です。

しかしながら、私たちと彼らが決定的に違うのが
「助詞の使い方によって意味が変わることがある」ということ。

私たちは、主語だけでなく、
助詞の選択肢も前提に、述部で何を言うかを瞬時に考えているのです。


日本語において、
助詞が、主語並みに重要な役割を果たしているということです。

この特性が、日本語のニュアンスを豊かにし、
このニュアンスが日本語の特徴だと思います。


毎年、企業様のスタッフ教育を受ける中で、
最近、国語力の低下を痛感することが多くあります。

言葉を割愛しすぎて、意味が伝わらないのです。

いや、正確にはその前に、
相手が何を言っているのか理解できない方が多くいらっしゃいます。

もちろん、トラブルに繋がる場合もあります。


私見ですが、
ゆとり世代と言われた世代に多く、
国語力がこんな感じですので、仕事の理解もままならず…


間接的な経験から、
何百人もの若い子たちを見ていて、
日本語を使いこなせる子は、よく伸びる
日本語がままならない子は、難しいなあ〜と感じています。


こどもの能力開発、
教育環境コンサルタントの松永暢史氏は、

音読により手遅れはない  と申しております。



言葉を大切に使うこと

それは、「食」と同じくらい大切で、
未来への可能性を広げる基礎であると思わずにはいられません。




オーガニック☆コンシェルジュ
髙橋みず保


テーマ:食品・食べ物・食生活 - ジャンル:ライフ

  1. 2015/11/04(水) 11:44:30|
  2. コンサルティング/講師
  3. | コメント:0

「習うより慣れよ」 ~「習う」と「身に付ける」 の違い

私は、好奇心の強さもあり、
人から何かを習うのことが好きです。


できれば、
その道のプロ(一流)と言われる方に習いたいと思っています。


子どもの頃に学んでいたスキーは、
指導員には進みませんでしたが、
どんな山でも滑走できる度胸と技術を身に付けました。


ここ数年かかわっている「食」についても、
和食から始まり、茶懐石ではプロの料理人より、
調理のみならず、ココロを学びましたし、
マクロビオティックやホールフード、アーユルヴェーダといった、
医と食に係る分野についても、

基本的概念と調理法のポイントについては、
バランスよく熟知させていただきました。


陰陽をはじめとする
東洋医学の考え方については、
本場の中医師に学び、
自分と家族の健康管理には欠かせないものになっています。


これも偏に、プロのコーチや先生方のお蔭です。


そして、つくづく感じるのが、

結局、
「習ったことを試して、
 試行錯誤しない限り身につかない」


ということです。


どんなに信頼できる方から習ったとしても、全ては借り物。


それは、自分が何かをする時の
「指針」  にしか過ぎず、


結局はその指針をもとに、自分で
「体験」

しないと身につかないのだと思います。


ですから、
すべてのことに、時間がかかります。



ことわざの、 「習うより慣れよ」

にある通り、
体で覚えたこと(=身に付いたこと)は簡単には忘れません。



ビジネスについても、
IPOに3回関与でき、
ここ15年の成長企業にずっぽり関わり、

諸先輩である経営者の皆様から、
随分と厳しく習いましたし、書籍も物凄く読み漁りました。


何屋さん?と言われるほどに、

経営に関連する
幅広い知識と実例、実践経験を積ませていただきました。


いま経営コンサルとして、お仕事をいただいているのも、
この試行錯誤の経験を積ませていただいた体験があってこそ。



やみくもな経験よりも、
指針がある中で試行錯誤する方が、
身に付くまでの時間が短縮されると切に感じています。


適切なコーチングを受けながら、

「もがく」

ということが、すべての習得に必要なのだと痛感しています。


そして、一緒にもがいてくれる仲間がいると、
厳しくとも諦めずに、
甘えることなく、そして成長しやすいと感じています。



多分、私の性格から、
死ぬまで一生もがいていると思うのですが・・・


未来のために、「もがき」を楽しみましょう♪




オーガニック☆コンシェルジュ
高橋みず保


テーマ:食品・食べ物・食生活 - ジャンル:ライフ

  1. 2015/11/03(火) 13:15:11|
  2. コンサルティング/講師
  3. | コメント:0

マックにみる食の安全安心の捉え方

マックが叩かれる日が来るなんて・・・?!
良かれ悪しかれ、多くの方がそう感じたはず。


CMで見かけるブランド企業なら、間違いはない!
消費者の多くは、そう擦りこまれている。


大きな企業が大丈夫!って言ってるのだから、
添加物も、化学調味料も、保存料も防カビ剤も、全部問題なし!!

って、思っている貴方・貴女、
自分の判断基準と指針を、しっかり持ってくださいね☆


ベネッセの個人情報漏えい事件で、時の人となった原田泳幸会長兼社長。
今度は、古巣の日本マクドナルドで事件です。


腐敗肉を混入させていたという中国の食肉工場から、
チキンナゲット用の肉を仕入れていたことが判明。

食の安全が叫ばれて久しい昨今ですが、
マクドナルドは子供たち向けのキャンペーンを積極的に展開し
ファミリー層の取り込みに注力していただけに、
子供を持つ親たちを中心としてその注目度は特に高くなったようです。


安全性を危うくするようなコストダウン戦略は
トラブルを起こすか、見直しを迫られるか、破たんをするか。

原田氏はアップルコンピュータの日本代表から
日本マクドナルドへ転じた、いわゆる典型的アメリカンスタイルの経営者。
いわば、コストダウンや価格戦略を重視する経営スタイルが本質です。

日本企業は、バブル崩壊後のデフレ不況に移行する過程において、
原田氏だけでなく様々な面でアメリカ的な合理化・効率化を重視した
制度やオペレーション・システムを導入してきました。


それがうまくいったのかと言えば、
上手く稼働しているところもありますが、一時的な助けにはなったものの、
長期的には必ずしも日本人気質に合ったものとは言い難いのが現状です。


「安かろう悪かろう」は当たり前。
安全で安心できる、美味しいものには、
適正なコストが係っていると言うことを理解する必要があります。


余談ですが、みんなココロが疲れて、折れてしまっている、
あれ、合理化・効率化を重視した、
アメリカ的経営スタイルの煽り(影響)だと個人的には思ってます。



先日、某大手コンビニのカットサラダの工場見学に行ってきました。


誓約書をかかされておりますので、
企業名や、商品名は控えさせていただきますが、

こんなに洗うの???と驚くほどに、
野菜を、次亜塩素酸で、洗う!洗う!洗う!!!

脱水機で、絞る!絞る!絞る!!!

ちょっと形や色が悪いと、捨てる!捨てる!捨てる!!!


もはや 食品ではなく、工業製品 です。


これだけ洗えば、水溶性の栄養素は流出し、
旨味も、香りもなく、美味しくないのは当たり前。


何よりも、工場内の匂いが、塩素の香りで充満 し、
防護服のような服装で完全防備にも関わらず、頭がクラクラするレベル。


なぜ、そこまで消毒する必要があるのか尋ねると、
『消費者からのクレーム』 とのこと。


食感が柔らかくて腐敗しているのでは?
野菜の色が変わってる 
賞味期限内なのに劣化している   などなど。


消費者の認識や、意識レベルの問題
大きく関係しているのだと改めて痛感しました。


そして、ゴミの量のすさまじいこと!!!

キャベツの芯や、外葉だけでも 1日8トン

これがすべて産業廃棄物として処理されている。


世界には、食べ物が無くて命を落としていく子供がいるのに、
日本は、世界NO1のゴミ廃棄量を誇っている。




『豊かさ』 とは、一体なんなのか。。


便利で、簡単は、誰もが望む現実だけど、
少し昔の方は、人の繋がりも、時間も、もっとゆったり心地よい時間が流れていたはず。


何かを代償にしないと得られない豊かさよりも、
自然と共生した、
人間本来の、ココロの豊かさを大切に出来る世の中を作っていかねば・・・ですね♪



オーガニック☆コンシェルジュ
高橋みず保



テーマ:食品・食べ物・食生活 - ジャンル:ライフ

  1. 2015/05/12(火) 23:08:19|
  2. コンサルティング/講師
  3. | コメント:0

起業家の3つの人格 ~会社のつくり方 その②

経営者は、3つの人格 を持ち合わせています。


先日のブログで、
『 社長が不在でも成長する会社のつくり方 ~その① 』 として、
中小企業の大半の経営者がかかる 『病』 についてご説明させていただきました。


本日は、経営者が持つ
『 3つの人格、3つの仕事 』 についてお話します。


◆3つの人格 3つの仕事

1、起業家の人格
将来のビジョンを持ち、周囲の人達を巻き込みながら変化を起こそうとする
将来のビジョンを描き、実現するためのアイデアやプロセスを模索する


2、マネージャーの人格
管理が得意で実務家。起業家の人格が変化を好むのに対して、マネージャーは変化を嫌う
社員を管理し、資金を管理し、現状が滞りなく進むための管理を行う


3、職人の人格
職人とは、自分で手や体を動かすことが大好きな人格
目の前の仕事を、より早くお客様に喜ばれるように名人芸を披露すること


3つの人格と仕事について、イメージできましたか?

この相反する人格を、
どうバランスよく活用するかが経営に大きく影響してきます。


先日のお話の中で、下記の問題を提示しました。

職人の病①    「自分」しか出来ない仕事が増加する病
職人の病②    「自分」とビジネスが一体化する病
職人の病③    会社の基準が全て「自分」という病


成長と共に誰もが経験する壁として、

◇幼年期  ~社長=事業
経営者の目の行き届く範囲で事業が行われている
⇒経営者が職人(プレイングマネージャー)のままでもやっていける時期

  職人の病①・②


◇青年期  ~社員を雇い組織が出来る
経営者の目の届かない範囲がでてくる
⇒経営が職人のままであれば、縮小、倒産、生き残り競争に巻き込まれる

  職人の病③


◇成熟期  ~社長不在でも成長するシステムが必要
経営者が起業家の視点を持って経営している
⇒事業の規模ではなく、経営者が原理原則に則って経営している


よく、中小企業と大企業は、
経営のやり方も考え方も全く違う!という経営者にお会いします。

ですが、大企業も最初は小零細企業から始まり、
正しい経営を目指して、日々研鑚した結果、大企業になっています。

いきなり大企業になった訳ではありません。


大きくなるには、セオリーがあり
大きくなるための原理原則が存在していることを理解する必要 があります。


自分の好きなように経営したいから独立する!は、事業ではなく、家業 に過ぎません。

社会から必要とされる価値のある仕事(事業)を作り上げて行くためにも、
経営者が掲げる「目標」の質が重要になってきます。


何事も、
我流には限界がある! ということを理解しておく必要があります。



勿論、経営者自らが動き、働くことも大切なことではありますが、
経営者は、「起業家の人格」の仕事をする時間を割かなければなりません。


何故なら、将来のビジョンや投資に手を付けなければ、
社員のココロも疲弊し、持続可能な事業にはほど遠く・・・という結果に成り兼ねません。


そもそも経営者は、経営者である前に、1人の人間です。
経営者の人生は=仕事 だけでは事業の継続性は難しいと言えるでしょう。


重要なのは、経営者の人生の在り方 です。


ビジネス(会社)は、あなたの人生そのものではなく、
人生の目的地まで連れて行ってくれる乗り物でしかありません!


自分が縛られない会社の仕組みを作り、
財務的にも、精神的にも豊かな資産を築く努力をする。
自分の人生の目的を達成するためのビジネスを作る。


ここから初めて、「事業のスタートライン」に立つ ことになります。


自分の将来、時間、人間関係のすべてを注ぎ込み、
自分のビジネスのために身を粉にして働くこと=成長 ではありません。


これが、
職人の病② 「自分とビジネスが一体化する」病 の典型例となります。


行き詰まりを感じている経営者の方は、
3つの人格のバランスと、根本的な「間違い」に気付き、
真の意味の「起業家」としてリベンジいただき、

これから起業を考える方は、
経営者のあるべき姿と、仕事の在り方の本質を理解し、
好きを仕事にする 「はじめの一歩」 を歩み出していただけたら幸いです。



次回は、「経営者の仕事を変える」 をお話しいたします♪



オーガニック☆コンシェルジュ
(経営コンサルタント)
高橋みず保 



テーマ:経営コンサルタントからのアドバイス - ジャンル:ビジネス

  1. 2015/04/28(火) 07:00:00|
  2. コンサルティング/講師
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