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トライブ 〜組織には5つの種族が存在する

こんにちは!
オーガニック・コンシェルジュの高橋みず保です。


久々に良書と出会いました♫

2年前、
ラスベガスにあるザッポス社を視察しました。

アメーバのような組織で
上司部下もなく、
爆発的な業績向上と、
優秀な人材がキャンセル待ちで入社を希望しているとの
不思議な噂を確かめるべく視察へ。

その時に感じた何ともいえないモヤモヤ感…

そして、
最近つとに感じる
組織論がまるで通用しない層の実態

次々沸き起こるトラブルの類似性


これらが、カラッと晴れました!!


ザッポス社CEO トニー・シェイが
ザッポスで無意識でやっていることが
体系化されていると絶賛する「トライブ」

人間の組織には
「5つの種族」が存在している!

このキャッチの意味が腹に落ちました。

わたくし、
トライブでいうところの
第2階層の取扱いにとても難儀しておりました(汗

お互い日本語なんですけど、
話が通じないってこと、経験ありますよね…。


以前から気になりつつ、
やっとGW手をつけることができ

納得!! のひと言✨


10年の月日を費やし
24組織・24000人への調査で明らかになった
本書に綴られる内容は、
CEOのみならず、
組織をマネジメントする方々必見の情報ですよ♪


◆ご興味のある方はこちら↓↓
http://www.directbook.jp/btl/index_af.html



オーガニック・コンシェルジュ
高橋みず保


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テーマ:ビジネス - ジャンル:ビジネス

  1. 2017/05/08(月) 18:30:30|
  2. レポート
  3. | コメント:0

種子法廃止とは、一体何なのか。

先日、衆議院会館で行われた
種子法廃止に反対する「種子(たね)を守る会」の
勉強会に参加してきました。

稲穂2


そもそも、何故、
丁寧な議論もなく
種子法廃止の決議が採択されようとしているのか、

マスコミからの報道も少なく、
真実が見えないまま
そこまで急ぐ必要は何なのか。


まず、概要を簡単にご説明すると、

主要農産物種子法(以下、種子法)は、
昭和27年、
「戦後の食糧増産という国家的要請を背景に、
国・都道府県が主導して、
優良な種子の生産・普及を進める必要があるとの観点から制定」


まさに「国家的要請」として、
公的種子事業が制度化された法律なのです。


主要農産物とは、
稲、大豆、麦で、国家レベルで
守る必要性のある種子が指定されています。


この議論(なされていないが…)の経緯は、
2016.10 の、
規制改革推進派会議農業ワーキンググループが発表した

「総合的なTPP関連政策大網に基づく
『生産者の所得向上につながる
生産資材価格形成の仕組みの見直し』

及び
『生産者が有利な条件で安定取引を
行うことができる流通・加工の業界構造の確立』
 

に向けた、
施策具体化の方向」 を受けて、

2016.11に、
未来投資会議構造改革徹底推進会合
「ローカルアベノミクスの深化」会合 で
発表されたところから始まっています。


ちょっと難しい名称が続きますが、
黒字だけおさえて、ざっくり把握ください。

そうです、TPP です!


このTPP、
トランプさんの出現により、
思わぬ流れで離脱となりましたが、

TPP離脱により、
膨大な不利益を被る多国籍企業がある訳で…。


2つのポイントから見てみましょう。

①生産者の所得向上を掲げている

種子法廃止により、
種子の価格は数倍に跳ね上がると想定されています。

民間ですから、全ての経費を計上します。
ボランティアじゃないですからね。

本来は、
農家さん自身で種を自家採取し、
在来種を守り、長きに渡り農業を続けてきました。

これこそが「自立」

それが昨今は、
F1種(1代のみ)に変わり、
遺伝子組み換えの種子が増え、
F1種しか育たない土になり →農薬・除草剤を前提にした農業

いまや、多くの植物が、
種を買い続けなくては
作ることが出来ない仕組みになってきています。

はたして、
価格が高くなった種で、
安定供給が危ぶまれる種子で、所得向上を狙えるのでしょうか。



②国際的な競争力の強化を謳っている

競争力は必要ですが、
品質や地域に根ざして守って来た種子システムを、
わざわざ多国籍企業に渡す必要があるのでしょうか。


その理由として挙げられているのが、

「戦略的物資である種子・種苗については、
国家戦略・知的戦略として、
民間活力を最大限に活用した開発・供給体制を構築する。

そうした体制整備に資するため、
地方公共団体中心のシステムで、
民間の品種開発意欲を阻害している主要農産物種子法は廃止する。」



なんか、矛盾してますよねーーー。


「戦略物資としての位置付け」と言うならば、
民間ではなく、国策であり、

競争力の名の下に、
公共財の売り払いに等しいとても雑な扱いです。


多国籍企業が多く存在するアメリカでは、
主要農産物の種子は、
各州の州立大学がしっかり守っており、
民間との協業・協力を行ないながら
公的育種プログラムの位置付けがしっかり確立しています。


カナダでも、
アメリカ同様のプログラムの中で、
長期的・安定的で十分な予算配分による
公的育種プログラムの有効性の価値を最大限に評価しています。


オーストラリアについては、
2000年代以降、
政府は育種・品種改良事業から徐々に撤退し、
ロイヤリティ徴収を行ない、
民間の穀物種子事業への投資が増加しています。


英国についても、
1987年に公的プログラムを民間に売却し、
長く混乱しながらも、
ロイヤリティ徴収で落ちついてきています。


日本は、競争力の名の下に
長きに渡り、全国各地の生産者が
守り続けてきた種子システムを売り払い、

多国籍企業への
特定利権に加担する政策を進めていくのか、
はたまた、
新たな妥協点を見出すのか。。


育苗専門の農協や全農関係者も
寝耳に水の提案に、現場は大混乱。



農協改革の決議も迫る中、

意外と知らない
世界的種子ビジネスの実態については、

次回へつづく。



オーガニック☆コンシェルジュ
高橋みず保





テーマ:人生を豊かに生きる - ジャンル:心と身体

  1. 2017/04/02(日) 09:04:05|
  2. レポート
  3. | コメント:0

「愛」に気付いたわたし ~TOVC合宿を終えてin沖縄

もう一皮、脱皮したい!

TOVC合宿②


そう思っての合宿参加でした。
そして、8か月ぶりのブログ更新。

合宿なんて、
サラリーマン時代の研修以来、久しぶりかも。。

当初のテーマであった「見護り力」
ひとつ間違えると「傲慢」

口を出さずに、
見守りたい(子育てみたいな…、したことないけど)
そんな気持ちからの
見守り力のテーマ設定でしたが、

結論は、
わたし自身の問題から、鎧をまとい、
その鎧が邪魔をして、壁を作り、距離ができる。

仕事を「戦い」と、認識していたのだと気付きました。
それは、プライベートにも影響し、
ココロとカラダのバランスが取れなくなっていました。

このまま行けば、
近いうちに癌か脳梗塞に見舞われ、
ひとり寂しい最後を送っていたかもしれないと、想像も容易い。

仕事を「戦い」から「調和」に変えて行くため、
次の課題も見つかりました。

えがちゃんより、いただいた愛のメッセージ
「チャーミング」と「お笑い」

仕事をする私のスタンスから最も程遠い「お笑い」
何せ、「戦い」と思っているのですから、
「お笑い」なんて、別世界のもの。

戦いのスタイルを、
作り上げ過ぎていたのかも…知れませんね。

これに気付き、鎧が剥がれ落ちました。
まだ、
全てではないけど、確実に丸腰に近くなっている。

そして、「愛」とは何なのかを、
ココロとカラダで存分に体験させて貰いました。

私の魂が、最も深く望んでいたもの、それが「愛」だったこと。
鎧ではなく、
愛をまとう必要性と、魂が「愛」を望んでいたこと。

戦いに明け暮れて、
孤独や喪失感には慣れていたけど、本当は魂まで渇いていたのだと。

渇いた魂に、たくさんの愛を注いでくれた仲間と、
愛の必要性に気付かせてくれた仲間、
私にとって、かけがえのない大切な仲間ができたこと、

この大きな財産が、
これからの私を成長させ、育んでいくと確信しています。

素敵な同胞である仲間のお蔭で、
自分をさらけ出し、
鎧を脱ぎ捨てても安心できる場所があること、
仲間がいることを体現させてくれた

えがちゃん、すずぽん、れっこ、そして、えっちゃんには、

心からの感謝と共に、
この先の私の変化を見守っていて欲しいと切に願います。


私は、「食」を通して、世の中を変えたいのです。

添加物や化学調味料が当たり前のものとして使用され、
唯一、愛を伝える「手を掛けること」の大切さが
便利さに変わり失われ、
エサと同様な食が蔓延しているこの世の中を変えたいのです。


いま、日本では、
売上至上主義の世の中で、
大切なものが見失われ、
効率や機能性だけがフォーカスされ、
便利なモノが持てはやされています。

便利なものの代償に気付いた時に、
私たちの生活に、何か残るのでしょう。

傲慢と言われても、
正しい食の在り方、
暮らしの在り方を提案し続け、
それが次の世代に引き継がれ、
残していくことに尽力したいのです。

そのためにも、どうしても必要だった「愛」
これに気付けたことが、
私の人生において、大きなきっかけになりました。


「愛」


沢山の方からの溢れる愛と、包み込む愛で
私が多くの気付きと癒しを受け取ったように、

私も、たくさんの愛で、
必要とする沢山の方々へ
愛のお裾分けができるような女性になりたいと想います。



最後に、TOVC合宿は、
人生を豊かにするためのきっかけを提供してくれます。
そして、その学びの価値を
受け取るのも、止めるのも、あなた次第です。

本気で変わりたい、
本気で自分の人生に向き合いたいと思っている方、
もう一つ大きなことにトライしたいと考えている方、
ぜひ、合宿に参加してみてください。

誰でも、豊かな人生を掴み取ることが出来ます。

どんな方にも、
大きな愛で受け入れてくれる仲間と
それを見守ってくれるメンターがしっかり支えてくれています。

モヤモヤしている方は、
ぜひ!勇気の一歩を踏み出してみてください。

新しい人生が拓かれますよ☆


◆ご興味のある方はこちら
http://tovc.info/



オーガニック☆コンシェルジュ
高橋みず保

テーマ:人生を豊かに生きる - ジャンル:心と身体

  1. 2017/02/13(月) 11:56:00|
  2. レポート
  3. | コメント:0

国際プロトコール(国際儀礼)を学ぶ ~西洋食作法

中々予定が合わず伺えなかったプロトコールレッスン
願いが叶い、この道40年
大林千茱萸先生よりダイジェスト版でご指導をいただきます。

大林千茱萸先生は、
天皇の料理番・秋山徳蔵氏の最後の弟子にあたる
元宮内庁東宮御所大膳課主厨・渡辺誠氏に師事されたお方。


国際プロトコールとは、
私的な場面での礼儀を「マナー」や「エチケット」と呼ぶのに対し、
主に国の間の公式儀礼を「プロトコール」と呼びます。

国際的な交流の場面では、
歴史・文化・言語などの違いから、誤解や不信が生まれやすくなります。
相手への敬意と全ての国を平等に扱うことを基本とする
「プロトコール」は、無用な誤解や争いを避け、
外交を円滑に進める環境作りのための知恵として生まれました。

国と国、人と人の営みをスムーズにする
その場にいる人々がお互いを認め合い、
心地よいコミュニケーションを図るための共通認識がプロトコールです。

但し、必ずしも絶対的な規則ではなく、
これまでも時代と共に変化し、地域や国によっても差異もみられます。
会合の主旨、参加者の認識、
会場の制約などによっても柔軟に運用されることを大切にしています。
(千茱萸先生コメントより抜粋)


世の中には、
色々なレベルのマナー講師の方々がおられますが、
本物を知り尽くし、
長期間に渡り修業を重ねられ、
歴史的な背景にも触れながら
楽しく、実践的に学べるレッスンに正直、感銘いたしました。

レッスン用のお料理は、贅沢にも YUKA先生♡


正式なセッティングでスタート♪

フォークが下向きにがフランス式
テーブルセッティング 

公式な晩餐会では大皿料理が提供されます
鶏の冷製ガランティーヌ(大皿) 

周りに配慮しながら
自分が食べられる量を取り分ける
清流みちのく鶏の冷製ガランティーヌ 
※周囲への取り分けは特別な事情を除き厳禁!

椅子とテーブルが遠いとスープが食しにくい
そら豆のポタージュ 

テーブルから1cmの中央がお皿の定位置
テーブルからこぶし1つ分がベストシート
位置皿
※荷物はミニバックで膝上か、右下のテーブル下へ

フォークの腹を使っていただくのがエレガント
※音もせず、何より食べやすい!
いのしし肩ロースのポルト酒煮込み 
※いのしし肩ロースが超美味でした☆

チョコをカットし、
ソースやクリームを混ぜ混ぜしていただきましょう♪
ガトーショコラ 


座る位置が悪いと
サービスの方もスムーズに動けず、
気持ちの良いサービスが出来ない可能性も。


プロトコールは、身体本来の動きや場に則して、
とても合理的に成り立っている
基本的な所作 であると感じました♪


堅苦しい規則や所作ではなく、
シェフが心を込めて作ったお料理を美味しく味わい
時間を共にする皆さんと楽しい時間を過ごすため、
心地よい
コミュニケーションのためのマナーであることを
カラダとココロで実感させていただきました♪♪


あれれ~な、
変な癖もいっぱい付いておりましたが、
何となくやり過ごしていた今更聞けない疑問も解決!!


YUKA先生の美味しいお料理と、
千茱萸先生の軽快トークに楽しさ倍増♪♪

 IMG_3337.jpg
撮影:YUKA先生
※断りなく使用させていただいてます。


あと2回、しっかり学ばせて頂きます~♪♪


今回のレッスンはこちら↓↓
http://macaron-yuka.com/classe/01-10.html


マナーの基本は、国が違えども、
西洋食も和食も、
心は同じであると、改めて感じ入っております。

世界共通の食の本質やマナーを学ぶことで、
絶対はないこと、
実は、和食の本質や
マナーの意味を知ることにも繋がると感じています。

郷に入れば郷に従え

形骸化しやすいマナーですが、
本質を知り、楽しむ心の余裕こそが、
長い歴史の中で洗練されてきた
パフォーマンスであることの所以であり、
これこそが「文化」なのでしょうね。



オーガニック☆コンシェルジュ
高橋みず保



テーマ:食品・食べ物・食生活 - ジャンル:ライフ

  1. 2016/05/08(日) 16:28:06|
  2. レポート
  3. | コメント:0

おすすめ!羽田空港国際線ラウンジ

羽田の夜便エアフランスで向かった今回の旅

強行日程にも係らず、かなり効率よく満喫できました♪


羽田22:50発 現地時間4:20パリ着CDGへの便は、

深夜便と言うこともあり想像以上に快適でした。



国際線ターミナル5階  TIAT LOUNGE ANNEX

シャワーと軽食をいただき、

おやすみスタイルに着替えてゆったり寛げます♪


872.jpg 


個人的には、シャワーが大事で、

仕事帰りの金曜出発にはサイコ―に使えます♪


873.jpg


軽食以外にも、チキンカレーや

日本酒やワインなどの品揃えも中々ですよ。


PCも利用できますし、

携帯の充電も各テーブルでしっかりチャージOK!


スカイチームの利用か

指定されているGカード会員であれば利用可能です。


早朝過ぎてお店が空いておらず

約2時間のトランジットは待ちぼうけでしたが、

午前中に

バルセロナに入れることを思うと有効な調整時間かと♪


あっ、エアフラは、

日本語の映画も充実していて、

エコノミー機内食でもシャンパンが選べます☆


深夜便は、爆睡できるのでこれも嬉しい♡


今回の目的はスペインのオーガニック事情と

スペインならではの食の調査・試食です♪


レポお楽しみに!




オーガニック☆コンシェルジュ

高橋みず保




テーマ:食品・食べ物・食生活 - ジャンル:ライフ

  1. 2016/05/02(月) 10:33:00|
  2. レポート
  3. | コメント:0
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